とある研究者の日常

あくまで個人の感想です。

Macports経由でのexiftoolのインストール

Macportsからexiftool(パッケージの名称はp5.24-image-exiftoolで、バージョンは10.460.0_0)をインストールしたところ、

exiftool

とタイプしても

command not found

と出てしまうので、調べたところ

Trying to install exiftool via Macports.. command not found

というexiftool本家のフォーラム記事に行き当たった。単にパスが通っていないことが原因。今回は

sudo ln -s /opt/local/libexec/perl5.24/exiftool exiftool

として、シンボリックリンクを張って対応。これだと、アップデートする度にシンボリックリンクを自分で作り直すことになるかもしれない。

El Capitanが異様に重い(その2)

○2017年1月20日追記

Appleからこの問題に対応したと思しきアップデートがリリースされた(Security Update 2016-003 Supplemental (10.11.6))。インストールして様子を見ることにする。私のところだと、再起動して1週間経つと症状が現れるので、同じぐらい待たないと直ったかどうかがわからない。

 

以下、元記事:

El Capitanが異様に重くなる現象が今日も生じていた。Graphic関係でstalledがどうしたこうしたという前と同じメッセージが出ているのをConsoleで確認できたので、前回と同じことが生じていると判断し、rebootをかけて立ち上げ直す。

何か解決策が書かれていないかを、前に見つけたスレッド(https://discussions.apple.com/thread/7800580)に見に行ったが、rebootをかける以外にはない状況は変わっていない。このスレッドの他にも

https://discussions.apple.com/message/31235343?start=60&tstart=0

というスレッドが立っているが、こちらにも具体的な解決策は記されていない。現在はAppleが調査中とのこと。

El Capitanが異様に重い……

年末〜年始立ち上げっぱなしのMacを年明けに動かそうとしたところ、やたらと重くて、使い物にならない。

コンソールで確認すると

kernel[0]: stalling for detach from AMDJuniperGraphicsAccelerator

というこれまでに見たことがないコメントが記されている。検索してみると、アップル本家の掲示板でも議論になっていた(https://discussions.apple.com/thread/7800580)。今のところ、再起動以外に立て直す方策はない模様。反応が悪くて、その再起動すら大変なのだが……。

 

Python構文集(ファイル処理)

入力ファイルの最後(EOF)に達したことを明示的に取得する

Fortran流に入力ファイルを処理すると、入力ファイルの最後に達したときに処理を終了するという形をとることが多いので、どうしてもファイルの最後(EOF)に達したことを知る必要が出てしまう。

Pythonでは、「readline()の返り値が空文字のときがEOFまで達している」ことになるとのこと。

参考にしたサイト:

qiita.com

pythonでは,イテレーションでファイル読み込みをするため,明示的にファイルの読み込みの終了を示すEOFを意識することはありません.」と書かれても、ピンと来ないのはPythonがわかっていない証拠だろう……。

 

Fortranコンパイラのオプション色々

コンパイラが変わると、微妙にオプションの指定の仕方が違うのでそれぞれのコンパイラのオプションがまとまっているサイト(これらがベストかどうかはわからないが)をまとめておく。

Sun(今はORACLE)のFortranコンパイラ

https://docs.oracle.com/cd/E19957-01/805-4941/6j4m2sob4/index.html

gfortran

https://linux.die.net/man/1/gfortran

IntelFortranコンパイラ

https://software.intel.com/sites/default/files/m/f/8/5/8/0/6366-ifort.txt

 

フィッシング=メールが届いた

セゾンNetアンサーを語るフィッシング=メールが送られてきた。日本語も自然で、内容もそれっぽいが、

  • セゾン=ネットアンサーがco.jpドメインで運用しているにもかかわらず、全然違うドメインのサイトへのアクセスを促している。
  • 送信者のメールアドレスがセゾン=ネットアンサーのドメインではなく、どういうわけかbiglobe

という点で、フィッシング=メールと判定できた。

最近は、メールのFrom行の詐称が難しくなっているらしいので、それっぽいメールが届いたら、送り主のメールアドレスが本来送ってきているはずの会社のドメインになっているかを確認するのが判断材料の一つと思う。

Macportsのbaseのバージョンが変わってselfupdateが失敗するとき

----------追記ここから----------

追記(2016年11月24日)

selfupdate経由でbaseのバージョンパップができないのはXcodeのバージョンが古いことが原因らしいという気がしてきました。これは、selfupdateによるbaseのバージョンアップがうまくいかないMacで下記のやり方で(無理矢理)baseのバージョンを上げた後は、他のソフトウェアのアップデートで「Xcodeのバージョンが古い」というエラーが出て、バージョンアップがうまくいかないことからの類推です。

同じような症状の方は、Xcodeのバージョンが古くないかを確認して下さい。

----------追記ここまで----------

 

Macportsのportを更新しようとしたところ

sudo port selfupdate
Password:
--->  Updating MacPorts base sources using rsync
MacPorts base version 2.3.4 installed,
MacPorts base version 2.3.5 downloaded.
--->  Updating the ports tree
--->  MacPorts base is outdated, installing new version 2.3.5
Installing new MacPorts release in /opt/local as root:admin; permissions 0755

Error: Error installing new MacPorts base: command execution failed
Please run `port -v selfupdate' for details.
Error: /opt/local/bin/port: port selfupdate failed: Error installing new MacPorts base: command execution failed

という具合でエラーが出てしうまくいかない。よく見ると、baseのバージョンが2.3.4から2.3.5に上げようとしてしくじっている。面倒くさいので、Macports本家のサイト(

https://www.macports.org/

)に戻ってMacportsのbaseのインストーラーを拾ってきてインストールし直すと無事に動くようになった。