とある研究者の日常

あくまで個人の感想です。

Macportsのbaseのバージョンが変わってselfupdateが失敗するとき

----------追記ここから----------

追記(2016年11月24日)

selfupdate経由でbaseのバージョンパップができないのはXcodeのバージョンが古いことが原因らしいという気がしてきました。これは、selfupdateによるbaseのバージョンアップがうまくいかないMacで下記のやり方で(無理矢理)baseのバージョンを上げた後は、他のソフトウェアのアップデートで「Xcodeのバージョンが古い」というエラーが出て、バージョンアップがうまくいかないことからの類推です。

同じような症状の方は、Xcodeのバージョンが古くないかを確認して下さい。

----------追記ここまで----------

 

Macportsのportを更新しようとしたところ

sudo port selfupdate
Password:
--->  Updating MacPorts base sources using rsync
MacPorts base version 2.3.4 installed,
MacPorts base version 2.3.5 downloaded.
--->  Updating the ports tree
--->  MacPorts base is outdated, installing new version 2.3.5
Installing new MacPorts release in /opt/local as root:admin; permissions 0755

Error: Error installing new MacPorts base: command execution failed
Please run `port -v selfupdate' for details.
Error: /opt/local/bin/port: port selfupdate failed: Error installing new MacPorts base: command execution failed

という具合でエラーが出てしうまくいかない。よく見ると、baseのバージョンが2.3.4から2.3.5に上げようとしてしくじっている。面倒くさいので、Macports本家のサイト(

https://www.macports.org/

)に戻ってMacportsのbaseのインストーラーを拾ってきてインストールし直すと無事に動くようになった。